個性を分析する問題回答から得られる様々なフィードバック-【組織対応力適性】
個性の分析と評価=ヒューマンアセスメント(8)の続きです。
いつものように、呪文のようにお話しするのは、文章問題、イメージ問題の回答数によって16のタイプに分類されます。このタイプ分類と回答数によって、色々なフィードバック資料が作られます。
今回は、【組織対応力適性】です。組織対応力を知り、組織の中で同様に行動すれば良いのかが分かるでしょう。
組織対応力は11項目あります。
・表現力~自分の考えを充分に表現できるか
・抑制力~セルフコントロールできるか
・コミュニケーション力~人と充分な会話ができるか
・遵守力~ルールを守ることができるか
・感謝力~素直に感謝できるか
・行動力~目的を達成するために活動できるか
・理解力~相手を充分に理解でいるか
・協調力~人と力を合わせて助け合うことができるか
・解決力~問題を解決できるか
・リスク管理力~リスク予防対策、緊急時対応、復旧対策に対して行動できるか
・計画力~目的に合わせて計画を立てることができるか
この11項目が点数順に棒グラフで表示されます。
そして、それぞれの組織対応力は8つの要素で構成されています。例えば、
【表現力】-・ユーモア性/・会話力/・自信/・配慮力/・積極性/・正確性/・印象深さ/・信頼性の8要素です。
【抑制力】-・回復力/・機知力/・自信/・配慮力/・冷静さ/・慎重さ/・合理性/・分析力の8要素です。
・
・
・
この要素も点数の高い順にソートされます。
繰返しになりますが、組織対応力の項目は、点数の高い順に棒グラフで表示されます。そして、それぞれの組織対応力の項目を構成する8要素も点数の高い順に表示されます。
組織内での活動に組織対応力は非常に役立つでしょう。
次回はリーダーシップタイプ適性のお話です。
2013年6月1日土曜日
2013年5月29日水曜日
個性の分析と評価=ヒューマンアセスメント(8)-【職業適性】
個性を分析する問題回答から得られる様々なフィードバック-【職業適性】
個性の分析と評価=ヒューマンアセスメント(7)の続きです。
【パーソナリティと行動形態】は必ずフィードバックされますが、【職業適性】、【組織対応力適性】、【リーダーシップ適性】、【運転適性】などはオプションで、必要なものを選択していただきます。
今回は【職業適性】をご紹介します。これまでにお話したように文章問題、イメージ問題の回答数によって16のタイプに分類されます。このタイプ分類と回答数によって、【職業適性】が適性順に6段階のリスト表示されます。
「私はどのような職業に向いているの?」の質問に対する1つの解答になるでしょう。
表示は、[順番号]、[職種(項目)]、[職系(小分類)]、[業界(中分類)]、[業種(大分類)]、[段階(6段階)]です。
職種、職系、業界、業種は、職種<職系<業界<業種と考えてください。
リスト表示は、1~6段階で降順です。6段階がもっとも適している訳です。
職種508項目中82項目表示されます。(3ページ)
【職業適性】の6段階表示をする前に、簡単なコメントが表示されます。
例えば、「ユーモアがあり、人情深く同情的です。親しみやすく話上手です。好奇心も強く機転が利きます。想像力も豊かで、親切です。しかし、優柔不断でよく考えずに話したり行動したりしてしまいます。」
次に6段階表示の説明です。
-----------------------------------------------------------
6段階~適性は非常に良い。
5段階~適性は良い。
4段階~適性はやや良い。
3段階~適性は普通である。
2段階~適性はやや低いので努力が必要である。
1段階~適性は低いので相当な努力が必要である。
-----------------------------------------------------------
そして職業適性が表示されます。
次回は、【組織対応力適性】についてお話します。
個性の分析と評価=ヒューマンアセスメント(7)の続きです。
【パーソナリティと行動形態】は必ずフィードバックされますが、【職業適性】、【組織対応力適性】、【リーダーシップ適性】、【運転適性】などはオプションで、必要なものを選択していただきます。
今回は【職業適性】をご紹介します。これまでにお話したように文章問題、イメージ問題の回答数によって16のタイプに分類されます。このタイプ分類と回答数によって、【職業適性】が適性順に6段階のリスト表示されます。
「私はどのような職業に向いているの?」の質問に対する1つの解答になるでしょう。
表示は、[順番号]、[職種(項目)]、[職系(小分類)]、[業界(中分類)]、[業種(大分類)]、[段階(6段階)]です。
職種、職系、業界、業種は、職種<職系<業界<業種と考えてください。
リスト表示は、1~6段階で降順です。6段階がもっとも適している訳です。
職種508項目中82項目表示されます。(3ページ)
【職業適性】の6段階表示をする前に、簡単なコメントが表示されます。
例えば、「ユーモアがあり、人情深く同情的です。親しみやすく話上手です。好奇心も強く機転が利きます。想像力も豊かで、親切です。しかし、優柔不断でよく考えずに話したり行動したりしてしまいます。」
次に6段階表示の説明です。
-----------------------------------------------------------
6段階~適性は非常に良い。
5段階~適性は良い。
4段階~適性はやや良い。
3段階~適性は普通である。
2段階~適性はやや低いので努力が必要である。
1段階~適性は低いので相当な努力が必要である。
-----------------------------------------------------------
そして職業適性が表示されます。
2013年5月14日火曜日
個性の分析と評価=ヒューマンアセスメント(7)-【パーソナリティと行動形態】-【相性マッチング】
個性を分析する問題回答から得られる様々なフィードバック
個性の分析と評価=ヒューマンアセスメント(6)の続きです。
最初にフィードバックされる【パーソナリティと行動形態】の最後です。
私たちの【相性マッチング】は、双方向の相性マッチングではありません。双方向とは、「AさんとBさんの互いの相性は良いでしょう。又はそれほど良くないでしょう。」 このようなマッチングです。
私たちの相性マッチングシステムは、片方向です。「Aさんから見てBさんとの相性は良いが、Bさんから見てAとの相性は悪い。」 このようなマッチングです。
さらに詳しく説明すると、私たちの相性マッチングは、「相手に対する理解度とやりやすさ」を意味しています。そしてそれは点数で表されます。
【パーソナリティと行動形態】-【相性マッチング】は、基本の4タイプに関する相性マッチングを表示します。組織・チームの相性マッチングは16タイプに関して調べます。そしてマッチングマトリクス方式で表示します。
これまでに【パーソナリティと行動形態】の
すなわち、基本のフィードバックというべきものです。
次からは、【パーソナリティと行動形態】以外の評価に関してご紹介します。
簡易タイプの自己分析・マッチング分析は、こちらからお入り下さい。
個性の分析と評価=ヒューマンアセスメント(6)の続きです。
最初にフィードバックされる【パーソナリティと行動形態】の最後です。
私たちの【相性マッチング】は、双方向の相性マッチングではありません。双方向とは、「AさんとBさんの互いの相性は良いでしょう。又はそれほど良くないでしょう。」 このようなマッチングです。
私たちの相性マッチングシステムは、片方向です。「Aさんから見てBさんとの相性は良いが、Bさんから見てAとの相性は悪い。」 このようなマッチングです。
さらに詳しく説明すると、私たちの相性マッチングは、「相手に対する理解度とやりやすさ」を意味しています。そしてそれは点数で表されます。
【パーソナリティと行動形態】-【相性マッチング】は、基本の4タイプに関する相性マッチングを表示します。組織・チームの相性マッチングは16タイプに関して調べます。そしてマッチングマトリクス方式で表示します。
これまでに【パーソナリティと行動形態】の
- 【あなたのタイプと位置】
- 【あなたの行動特性】
- 【あなたのパーソナリティ診断】-【得意】、【苦手】、【苦手の改善方法】、【弱点】、【弱点の改善方法】
- 相性マッチング
すなわち、基本のフィードバックというべきものです。
次からは、【パーソナリティと行動形態】以外の評価に関してご紹介します。
簡易タイプの自己分析・マッチング分析は、こちらからお入り下さい。
個性の分析と評価=ヒューマンアセスメント(6)-【あなたの行動特性】-【肯定的特性】と【否定的特性】
個性を分析する問題回答から得られる様々なフィードバック
個性の分析と評価=ヒューマンアセスメント(5)の続きです。
タイプ別の【あなたの行動特性】-【肯定的特性】と【否定的特性】が表示されます。
【肯定的特性】及び【否定的特性】として表示されますが、私たちは、人が生まれもった特質と考えているので、基本的に良い悪いの判断をしません。
しかし、評価としてご覧頂くためには、社会的な規範に基づいて表示しなければならないので、【肯定的特性】及び【否定的特性】として表示しています。
また、それぞれ9項目表示される特性は、タイプによっても違いますし、同じタイプであっても回答数によって違ってきます。
それぞれの9項目の特性は、高い点数順に降順ソートされています。
個性の分析と評価=ヒューマンアセスメント(5)でご存知のように、色彩太郎さん、春ー夏タイプの表示です。
次に、【あなたのパーソナリティ診断】-【得意】【苦手】【苦手の改善方法】が表示されます。【肯定的特性】と【否定的特性】と同じく、それぞれ9項目表示される項目は、タイプによっても違いますし、同じタイプであっても回答数によって違ってきます。
それぞれの9項目の特性は、高い点数順に降順ソートされています。【苦手の改善方法】は【苦手】の順序に合わせて表示されます。

続いて、、【あなたのパーソナリティ診断】-【弱点】【弱点の改善方法】が表示されます。表示方法は、上記と同じです。

お話ししたかもしれませんが、この分析&フィードバックシステムは「シーズンコンサルテーション」と言います。ホームページでは、人材マネージメントコンサルティングの名称で紹介されていますが、システム名は「シーズンコンサルテーション」です。少しややこしいですね
これまでの評価で結構な内容になると思いますが、さらに【相性マッチング】のフィードバックが残っています。
これについては、次回にお話します。
個性の分析と評価=ヒューマンアセスメント(5)の続きです。
タイプ別の【あなたの行動特性】-【肯定的特性】と【否定的特性】が表示されます。
【肯定的特性】及び【否定的特性】として表示されますが、私たちは、人が生まれもった特質と考えているので、基本的に良い悪いの判断をしません。
しかし、評価としてご覧頂くためには、社会的な規範に基づいて表示しなければならないので、【肯定的特性】及び【否定的特性】として表示しています。
また、それぞれ9項目表示される特性は、タイプによっても違いますし、同じタイプであっても回答数によって違ってきます。
それぞれの9項目の特性は、高い点数順に降順ソートされています。
個性の分析と評価=ヒューマンアセスメント(5)でご存知のように、色彩太郎さん、春ー夏タイプの表示です。
次に、【あなたのパーソナリティ診断】-【得意】【苦手】【苦手の改善方法】が表示されます。【肯定的特性】と【否定的特性】と同じく、それぞれ9項目表示される項目は、タイプによっても違いますし、同じタイプであっても回答数によって違ってきます。
それぞれの9項目の特性は、高い点数順に降順ソートされています。【苦手の改善方法】は【苦手】の順序に合わせて表示されます。

続いて、、【あなたのパーソナリティ診断】-【弱点】【弱点の改善方法】が表示されます。表示方法は、上記と同じです。

お話ししたかもしれませんが、この分析&フィードバックシステムは「シーズンコンサルテーション」と言います。ホームページでは、人材マネージメントコンサルティングの名称で紹介されていますが、システム名は「シーズンコンサルテーション」です。少しややこしいですね
これまでの評価で結構な内容になると思いますが、さらに【相性マッチング】のフィードバックが残っています。
これについては、次回にお話します。
2013年5月13日月曜日
個性の分析と評価=ヒューマンアセスメント(5)-【パーソナリティと行動形態】-【あなたのタイプと位置】
個性を分析する問題回答から得られる様々なフィードバック
個性の分析と評価=ヒューマンアセスメント(3)で書いたように問題回答から、最初に16タイプに分類されます。
この守備型-攻撃型、感情型-思考型の座標軸を考え、16タイプを分類する作業に結構長い時間がかかりました。
【タイプとタイプの特徴】は、詳しい評価を読む前の導入として取り入れました。分かり易い表現なので、結果として正解だったと思っています。
次回は、肯定的特性、否定的特性、長所、短所、短所の改善点についてお話します。
「私のタイプは?」とお考えの方は、無料の簡易版自己分析(https://www.jcmas.com/index.html)を行ってみてください。
本格的な分析は有料です。まあとりあえず簡易版で試してから、シリーズをお読み下さい。
個性の分析と評価=ヒューマンアセスメント(3)で書いたように問題回答から、最初に16タイプに分類されます。
- タイトル【パーソナリティと行動形態】の下に、氏名とタイプが表示されます。
- サブタイトル【あなたのタイプと位置】の下に、縦軸に守備型-攻撃型、横軸に感情型-思考型をとる座標面にタイプが赤色で表示されます。
右端にはサブタイトル【タイプ別の回答数】下に回答数が分割円で表示されます。
- 続いて、詳しいフィードバックを読む前の簡単なタイプの特徴が表示されます。
この守備型-攻撃型、感情型-思考型の座標軸を考え、16タイプを分類する作業に結構長い時間がかかりました。
【タイプとタイプの特徴】は、詳しい評価を読む前の導入として取り入れました。分かり易い表現なので、結果として正解だったと思っています。
次回は、肯定的特性、否定的特性、長所、短所、短所の改善点についてお話します。
「私のタイプは?」とお考えの方は、無料の簡易版自己分析(https://www.jcmas.com/index.html)を行ってみてください。
本格的な分析は有料です。まあとりあえず簡易版で試してから、シリーズをお読み下さい。
2013年5月7日火曜日
個性の分析と評価=ヒューマンアセスメント(4)-個性を分析するためのユニークなテスト問題
個性を分析するテスト問題
個性を分析するためのテスト問題は様々です。皆さんも何かしら受けられた経験がおありでしょう。
個性を分析するためのテスト問題で、私たちが重要だと考えている要点は以下の通りです。
16タイプの特質から行動特性が予測されるので、
次回は、フィードバックされる様々な評価をご紹介します。
個性を分析するためのテスト問題は様々です。皆さんも何かしら受けられた経験がおありでしょう。
個性を分析するためのテスト問題で、私たちが重要だと考えている要点は以下の通りです。
- 問題の内容から結果が推測できない。
例えば、この問題に①に回答すれば、強いリーダーとして判定される。 - 文章問題だけでは、正確性を保てないと考えているので、色彩・イメージ・デザイン問題を加える。色彩・イメージ・デザイン問題は直感的に答えることができる。
16タイプの特質から行動特性が予測されるので、
- パーソナリティと行動特性
肯定的・否定的特性
長所・短所と短所の改善点
弱点と弱点の改善点
相性マッチング適性(簡易) - 職種適正
- リーダーシップ適正
- 組織対応力適正
- 運転適正
- 相性マッチング適性(組織・チーム)
など様々な評価をフィードバックすることができます。
次回は、フィードバックされる様々な評価をご紹介します。
2012年10月1日月曜日
自己分析とマッチング分析のお礼
皆さんご無沙汰です。
弊社が無料で提供させて頂いております「自己分析」と「マッチング分析」にアクセスして頂きありがとうございます。少しずつですが、アクセス数も増えております。
特にアンケートにお答え頂いた皆様には、深く感謝いたします。
弊社の個性分析システムは、これまでの個性分析システムとまったく異なっています。
詳しくは、「ヒューマンアセスメント」にあるそれぞれのカタログ(PDFファイル)をご覧ください。
弊社の個性分析システムの基本的な流れは、【答えを予測できない問題に回答する】 → 回答者の「肯定的・否定的特性」「長所・短所・改善点」「弱点・改善点」「基本的なマッチング」の分析結果を提示 → 職種適正・キャリア適正・リーダーシップ適正・チーム診断などを提示・・・です。
学生・社会人の方にお勧めしております。それにはまず、無料の「自己分析」や「マッチング分析にチャレンジしてください。簡易導入版ですが、かなりの精度だと思います。
それではよろしくお願いします。
弊社が無料で提供させて頂いております「自己分析」と「マッチング分析」にアクセスして頂きありがとうございます。少しずつですが、アクセス数も増えております。
特にアンケートにお答え頂いた皆様には、深く感謝いたします。
弊社の個性分析システムは、これまでの個性分析システムとまったく異なっています。
詳しくは、「ヒューマンアセスメント」にあるそれぞれのカタログ(PDFファイル)をご覧ください。
弊社の個性分析システムの基本的な流れは、【答えを予測できない問題に回答する】 → 回答者の「肯定的・否定的特性」「長所・短所・改善点」「弱点・改善点」「基本的なマッチング」の分析結果を提示 → 職種適正・キャリア適正・リーダーシップ適正・チーム診断などを提示・・・です。
学生・社会人の方にお勧めしております。それにはまず、無料の「自己分析」や「マッチング分析にチャレンジしてください。簡易導入版ですが、かなりの精度だと思います。
それではよろしくお願いします。
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